2010年04月20日

続きが遅くなってしまいスミマセン。
先日の回答(?)です(笑)

見習い「あんまり…」

と言ってしまった為に社長が脱力してしまったワイン、それは…

メルロ&マスカットベリーA 2009 でした。

どうやらこのワイン、社長の思いが詰まっているようです。

社長曰く
「外国産、国産問わず木樽熟成のワインばっかりやろ?
 できたてのワインっちゅーのはこんな味やと知ってもらいたいんや。
 そやなー、木樽熟成のワインがええ大人やったら、このワインは少女や(恥)
 重すぎることも軽すぎることもないから、
 かーちゃんの料理の味を邪魔せーへん。
 うまいこと言われへんけど、一つの料理みたいでありつつ、
 料理と料理の間に、次の一口に移る前に飲んでもらいたいんや。
 はぁ〜、なんでこの味がわからんかなぁ〜。。。はぁ〜〜〜。」

と。
ちなみに、春から初夏にかけて特にお勧めのワインです。
ワインの力が十分にあるので、抜栓しても1週間程度は楽しむことができます。

この時流に逆らうようなワイン、みなさんはどう評価されますか?

カタシモワイナリーのトップページにこの商品の紹介を載せてみました。
一読いただければ嬉しいです。

担当:見習い
(この記事、もちろん社長のOKを取っていません。うしししし。)

katashimowinerykatashimowinery at 11:49│修行記 │