2013年01月24日

おはようございます、醸造部新米の林 英達です。

2013年の葡萄作りは、すでに始まっております。

年明け早々から行われてる作業は剪定です。

剪定作業とは、言わば年間計画を立てるようなもので、

ぶどうの木をどれくらい大きくしようか、実をどれくらい成らそうかという事をコントロールする為に、
樹勢を見ながら、芽を残していきます。

マスカットベリーAのビフォーアフター。。。

image



甲州のビフォーアフター。。。

image


品種や木の状態によって、残す芽の数を調整します。




さらに、垣根仕立ての畑を新しくこしらえてます。

↓↓が垣根仕立て。

image


ポールを2〜3本立てて、ワイヤーを張って、
そのワイヤーに沿ってぶどうが枝を這わす感じですね。

ぶどうの木は成人男性の背丈くらいに成長しますので、
3メートルのポールを、
ワイヤーでしっかり張っても倒れないように地面に刺します。

まず1メートル20センチほどの穴を掘ります。


えっ??

はい、手で掘ります。

image


↑↑のハサミとスコップが合体したような道具(畑チームの中では、某ウルトラ怪獣のバ○タン星人と呼ばれています)で、
ひたすら掘ります。


これが、めちゃめちゃエラいんです。
全身を使って思いっきり土に突き刺し、土を掘り出す。

突き刺し、掘り出す。

image



突き刺し、掘り出す。

image


image



昼ごはんの時に、箸を持つ手がぷるぷるしてました。

三人のローテーションで、13ヶの穴を掘りました。

image


正月休みでボリュームアップした体に、とてもイイ刺激になりました。

今日も同じ作業をしてますので
上腕二頭筋・腹筋・背筋が少し気になる方は是非お越しください(笑)


katashimowinerykatashimowinery at 07:25│栽培&製造 │