2011年01月19日

山形や新潟から、ブドウ栽培農家の皆さんと岩の原葡萄園の方々が来て下さいました

昨年社長が「二十年以上欧州系ぶどうの栽培経験のある方々との情報交換です。いかにして高品質のワイン用ぶどうを作りつづけるか。その流通方法と安定的栽培についての勉強会」(過去のブログより引用)に山形にお邪魔しましたが、そのメンバーがなんと大阪まで来てくださったんです

畑を歩いていただきながら、栽培の取り組みや具体的な方法をご説明。

20110117

その道すがら、
「キレイだね〜。いいね〜キレイだね〜
と、木をナデナデ愛でてくださいました(笑)
と言うのは、自社畑合名山(ごうめいやま)のブドウの木の皮をむいているのですが、雪国だとなかなか皮をむくところまで手が回らないそうです。
大阪のように冬の間中畑作業が出来るわけではなく、今ではもう1メートル程雪が積もっているそうなので
更に畑や道路の傾斜
「雪が積もったら無理だね」
うーん、想像したことすら無かったですが、確かに車でも徒歩でも上がれなくなります。

弊社の考え方や方向性をお話しつつ、いろいろなお話を伺えました。
大変有意義な、そして楽しい1日でした

過去ブログ 山形天童に来ています

担当:見習い
(今日はデラウェアを切ってきました次に狙っているのはカベルネソーヴィニヨンです。)

katashimowinerykatashimowinery at 00:21│カタシモワイナリーご来社 | 修行記