2010年06月10日

本格的に暑くなってきました。
太陽ギラギラすっかり夏です。
夏といえば「ひやしあめ」。
製造も真っ盛りです。

と言うことで、先日のひやしあめの記事に載せられなかった大正時代の「生姜搾り器」。
激写しました。

生姜搾り器ステンレスタンク

左下にあるステンレスの容器に生姜を入れ、蓋をして別の木をかませます。
左壁に柱が固定してあります。
チェーンを引っ張って石を下ろすと、生姜に石の重みがかかって圧搾する仕組みになっています。

大正時代からずっとこの搾り方です。
昔は木の容器だったのですが、今の社長の代に壊れちゃたそうです。

搾っているところを見たかったのですが、キレイに片付けられていました(涙)
明日も朝6:30から搾るそうです。

社長「明日6:30から搾るからお前も来い!!」
見習「じゃぁ、気持ちだけ来ます。」
社長「何やそれーーーーっ!!」

社長のプレッシャーには負けません。
無理はしません、自分のペースでがんばります(笑)

担当:見習い
(新しい会社案内パンフ入稿一息つく間もなく、展示会準備に追われていますまたご報告します


katashimowinerykatashimowinery at 15:22│修行記 | 栽培&製造