2008年02月15日
「東国原知事もびっくり」、橋下知事がグラッパを!




2月15日 午後、宮崎県の東国原知事が大阪府庁に橋下新知事を訪れました。
挨拶もソコソコに橋下知事が東国原知事の向こうをはって「大阪の名品」をPR!その一つが、当ワイナリーのこだわりの製品である「グラッパ 葡萄華」でした。アルコール度数35度もある、このグラッパをストレートで味わわれた東国原知事は「だぁ〜」「うぉ〜」「いったい何度あるんですか?このお酒は?」と目を白黒!焼酎王国宮崎でも味わったことのない強烈なインパクトを与えたようでした。
実はこのグラッパはワインを造った後の葡萄の皮や種からつくる蒸留酒で、カタシモワインが日本で先駆けて2001年から商品化、2003年には「モンドセレクション銅賞も受賞」した逸品です。強いアルコール度と葡萄の香水とも表現される芳醇な香りで、イタリアやフランスでは高級酒として広く知られている「グラッパ」も日本ではまだまだ「知る人ぞ知る」という存在です。
カタシモワイナリーではこれからも色々なシーンでこのとても希少で価値の高いグラッパをPRして行きたいと考えています。
※今回、東国原知事が飲まれたグラッパは「葡萄華 35度 デラウェア 樽熟」という商品です。


