2007年01月

2007年01月29日

「EM菌 元気玉」

元気玉元気玉と苗木











当ワイナリーでは今年も新たに苗木を植え付けていますが、単に苗木を植え付けるだけでなく、毎年色々と実験的な取り組みを行っております。その一つが「EM菌 元気玉」を苗木と一緒に根元に埋めるというものです。この元気玉は和歌山県の陶芸家・松田 光広先生が製作されたもので、EM菌が練り込まれた陶製の玉ころです。
このEM菌の土壌改良機能で土壌の善玉菌を増やし→土地を活性化→ぶどうの木が元気になり、病気にかかりにくくなるということを狙っています。また肥料の量を減らすことができるだろうと考えています。
この「EM菌 元気玉」の結果がはっきりするのには2〜3年間はかかることでしょう。実験したら即結果ということにならないのが、このぶどう栽培・ワイン作りの世界なんです。気を長〜く持たないといけませんね。
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因みに・・・
「EM菌」とは、有用微生物群という意味の(Effective Microorganisms エフェクティブ マイクロオーガニズムス)の頭文字を取ったもので、EM菌を利用して「生ゴミから肥料を作る」といったところは広く知られているところです。







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栽培&製造 

2007年01月14日

「堅下甲州ぶどう」の植つけ

52dd6adf.jpg「今年植え付けられた堅下甲州ぶどう」


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今年も堅下甲州ぶどうの植つけをしています。このぶどうは、明治11年新宿御苑から大阪の藤井寺市にあった農業試験場に移植された甲州ぶどうのクローンです。樹齢約80年の古木から採取した芽を継ぎ木しました。山梨県の甲州ぶどうと比べると見た目はよく似ていますが、実の色は少し青白いピンク色で楕円形、粒の間隔は少し離れています。糖度は少し低めですが、酸はやや強めです。ワインになった時の香りは、柑橘系の果実の香りと吟醸香がまじりあったような感じがします。このあたりの風味は山梨県の甲州ぶどうのワインとは明らかに違っているように感じます。デリケートな味わいのぶどうなので収穫年によって香りも味わいも変わります。
ヴィンテージごとの味わいの違いを楽しむのもこのワインの醍醐味ですよ!
弊社のテイスティングルームや「直売所・ビッグワン」で一度飲み比べてみて下さい。
堅下甲州ぶどう
「秋に実をつけた堅下甲州ぶどう」


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栽培&製造 

2007年01月11日

試飲販売会のお知らせ 〜新春なにわの特産品フェア〜

阿部野橋 試飲販売告知POP
明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

新年を迎えて早くも10日あまりが過ぎようとしております。正月気分もすっかりと抜けたところで、本日は新春の試飲販売会のお知らせです。
「新春なにわの特産品フェア」と銘打たれた催事に1月19日から3日間出店いたします。多くのお客様のご来場をお願い申し上げます。

<新春なにわの特産品フェア>
◆平成19年1月19日(金)〜21日(日)までの3日間
 AM10:00〜PM7:00を予定(営業時間は曜日により変更する場合がございます)
◆近鉄 阿倍野橋駅東改札口前(地下)にて
◆大阪府が企画した「大阪の特産品を多くの方に知ってもらう!」ことを目的とした販売会で、カタシモワイナリーのキングセルビーワインの他、大阪で生産されたお菓子やコンブや野菜などの販売も行われる予定です。
★特典として、「ブログを見た!」とおっしゃって頂いたお客様には特別限定ワインのご試飲サービスをご用意しております!





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