2006年11月27日

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今年も無事全てのワインの仕込が終わりました。最後の仕込みとなったのは「カベルネソービニオン」の氷結ワインの澱引き作業です。わずか約300Lの限定生産ですが、昨年とても喜ばれたワインですので引き続きの生産となりました。今年は昨年よりも糖度はやや低めでしたが「酸は多く香りも上品」に仕上がっています。なにはともあれ、今日は皆でヌーボーで乾杯です。
(写真上)澱引き中の氷結ワイン カベルネソービニオン
(写真下)澱引き後の氷結ワイン カベルネソービニオン


katashimowinerykatashimowinery at 07:47│栽培&製造 │

2006年11月22日

カタシモワイナリーではヨーロパ系葡萄品種の栽培にも力を入れています。すでにメルロー、カベルネソーヴィニヨン、シャルドネ、リースリングその他を栽培しています。今日は新たに開墾を進めている合名山の南西斜面(2000坪)にシャルドネとメルロの苗木を植えつけました。
自社農園のある合名山は25度の斜度で水はけも良く、南西斜面ということで日当たりも特に良好!さらに、除草剤を使わずEM菌による栽培を取り入れています。
この恵まれた環境で育つメルロやシャルドネの苗木が立派な実をつけ、美味しいワインとなる日が来るのはこれから3〜5年先のこととなるでしょう。長いようで短い楽しい時間の始まりです。

合名山 メルロー苗木合名山 シャルドネ苗木の植えつけ

katashimowinerykatashimowinery at 10:47│栽培&製造 │

2006年11月17日

11月16日(木)、世間はボージョレ・ヌーヴォー解禁で盛り上がる中、大阪倶楽部において、熟塾様主催 第1回大阪産ワインヌーボフェアが開催されました。「大阪には大阪が誇るべきワインがある」「大阪人なら先ずは大阪のワインを飲んで見て!」という熟塾様の趣旨に賛同した方約100名が、基調講演された森下先生の演奏によるヴァイオリンの調べが流れる中、カタシモワイナリーのKING SELBYワインをはじめとして、飛鳥ワイン、河内ワイン、仲村ワイン工房、ナチュラルファーム・グレープ&ワインと、都合5つのワイナリーのヌーヴォーを堪能されました。

当、KING SELBYヌーヴォーとしては本格的な瓶内二次発酵製法による「デラウェアスパークリングワイン」や「ジャパニーズグラッパ・葡萄華」「氷結ワイン デラウェア」」「微氷結ワイン」などが高い人気を博していました。

最後にこの素晴らしい企画をし、実行・運営頂いた熟熟の皆様、そしてなにより大阪のワインに期待し、会場に足を運んで下さった皆様に感謝と御礼を申し上げます。

KING SELBYヌーヴォー大阪ヌーヴォーフェア 乾杯


katashimowinerykatashimowinery at 15:38│お知らせ │

2006年11月15日

11月12日(日)の毎日新聞でも掲載されました、第1回大阪産ワインヌーボ・フェアが11月16日(木)に開催されます。大阪の市民団体「塾塾」様が主催されるこの企画は、「大阪には地元のおいしいワインがあるのだから、大阪弁で楽しく大阪ヌーボを楽しもうではないか!」という趣旨によるものです。

当日は当カタシモワイナリーをはじめとする都合5社が参加。各ワイナリーのヌーボをお楽しみ頂くことはもちろん、大阪ぶどうの歴史の講演や、各ワイナリーの自社アピールなども行われる予定で楽しいひとときをお過ごし頂けると思いますので、是非ご参加ください!お待ちしております。

日時場所/11月16日(木)午後6時半〜9時 大阪市中央区今橋4丁目4番11号 大阪倶楽部 2階「常食堂」にて。

会費人数/5500円 120名様先着

お問い合わせ先/塾塾事務局 電話かファックス(いずれも)0729−94−2856 ホームページ(http://www.jukujuku.gr.jp/)からも申し込めるとのこと。大阪ヌーボフェア 毎日新聞

katashimowinerykatashimowinery at 09:18│お知らせ │

2006年11月02日

待望の本格的なシャンパン製法である瓶内二次発酵のスパークリングワインがカタシモワイナリーに誕生しました。ピュピートルとスパークリングワイン

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