2006年12月11日

氷結カベルネソーヴィニヨン クリアビン
今年も昨年に引き続き、「氷結ワイン 国産カベルネソーヴィニヨン2006」がリリースされました。生産本数僅か651本という希少性と、「豊かな甘味と、お口いっぱいに広がる酸味がとても特徴的な美味しいワイン」という点が支持されて、あっという間に完売となった2005年に負けず劣らずの出来栄えです。
これからの季節、ちょっとしたプレゼントにぴったりの氷結ワイン国産カベルネソーヴィニヨン2006を是非お求め下さい!

◆キングセルビー 氷結ワイン国産カベルネソーヴィニヨン2006
◆627本限定生産◆360ML◆2100円(税込)
◆淡いロゼ色
◆豊かな甘味と、お口いっぱいに広がる酸味

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katashimowinerykatashimowinery at 12:05│発売・完売・終売情報 │
デラウェアスパークリング 375ml

今年初めてカタシモワイナリーからリリースされた記念すべきスパークリングワイン、「デラウェアスパークリング 2006」。おかげさまでご好評を博し、残すところ直営店の「ビッグワン」(カタシモワイナリーから徒歩5分)と数件のお酒屋さんでお求め頂けるのみとなりました。
どちらかで見かけましたら、是非一度お手に取ってみて下さい!

◆キングセルビー デラウェアスパークリング 2006
◆375ML 
◆1575円(税込)
◆とれたての葡萄を想わせる豊かな香り、程よい甘味と柔らかな泡。

■ありがとうございます。この商品は完売いたしました。■ 2006.12.20

katashimowinerykatashimowinery at 11:48│発売・完売・終売情報 │

2006年12月10日

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今年も剪定作業の季節がやってきました。この剪定作業は来年のぶどうの良し悪しを決める第一番目の大事な作業なんです。そしてこの時期の畑には二番なりのぶどうがなっています。

この二番なりぶどうは、樹勢を抑えてぶどうに栄養が十分にいくよう、夏前に「つるとばし」という作業をするのですが、このつるの手前の芽が伸びてまた新たに実ったぶどうのことを呼びます。本当にぶどうの生命力の強さには毎年感動させられます。

二番なりぶどうのお味ですが、糖分が高く酸も十分あり大変美味しいものです。このじきの畑作業には水筒やおやつなどは持って行きません。この二番なりぶどうが一番のごちそうで、作業の疲れを癒してくれるのです。事務所・工場での日常業務から離れ、畑作業に出掛けることのできる週末が待ち遠しい毎日です。これも二番なりぶどうを食べることができるからでしょうか?

写真はマスカットベリーAの二番なりと、来年ぶどうを実らせる剪定後の枝です。




katashimowinerykatashimowinery at 17:05│栽培&製造 │

2006年11月29日

大阪ヌーボーフェアオンエアーキングセルビーヌーボー






グラスに注がれるスパークリング参加した市民






11月16日に大阪倶楽部で催された「大阪ヌーボーフェア」の様子がNHKのニュース番組「かんさい一番」にて、11月28日(火)放映されました。当カタシモワイナリーをはじめ、他の4社の造り手の表情や、大阪ヌーボーを心ゆくまで堪能された参加者の表情がとても良く伝わってくるレポートであり、「やっぱり大阪ワインも、もっともっと頑張っていきたい!」「頑張っていける!」と感じさせて頂きました。

katashimowinerykatashimowinery at 01:15│お知らせ │

2006年11月27日

鈴木さんとスパークリングデラウェアスパークリング アップ






ボージョレー・ヌーボの解禁日を翌日に控えた11/15(水)NHK総合テレビ 「かんさい一番」(夕方6時から放送)にてカタシモワイナリーが造るスパークリングワインが紹介されました。私どもには、日本では本当に珍しいシャンパン製法(瓶内二次発酵製法)により造りだされた本格スパークリングワインを番組が取り上げることで「大阪にもワイン造りをこんなに一所懸命に手掛けているワイナリーがあるんですよ!」と応援してくれているように思えました。
今回紹介されましたスパークリングワインはこの秋収穫された大阪産デラウェアぶどうを用いて少し甘口に仕上げたハーフサイズのものです。生産量が少しなので一般のお店で見掛けることはなかなか難しいかも知れませんが見掛けたら是非手にとってみて下さい!


katashimowinerykatashimowinery at 11:14│お知らせ │
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今年も無事全てのワインの仕込が終わりました。最後の仕込みとなったのは「カベルネソービニオン」の氷結ワインの澱引き作業です。わずか約300Lの限定生産ですが、昨年とても喜ばれたワインですので引き続きの生産となりました。今年は昨年よりも糖度はやや低めでしたが「酸は多く香りも上品」に仕上がっています。なにはともあれ、今日は皆でヌーボーで乾杯です。
(写真上)澱引き中の氷結ワイン カベルネソービニオン
(写真下)澱引き後の氷結ワイン カベルネソービニオン


katashimowinerykatashimowinery at 07:47│栽培&製造 │

2006年11月22日

カタシモワイナリーではヨーロパ系葡萄品種の栽培にも力を入れています。すでにメルロー、カベルネソーヴィニヨン、シャルドネ、リースリングその他を栽培しています。今日は新たに開墾を進めている合名山の南西斜面(2000坪)にシャルドネとメルロの苗木を植えつけました。
自社農園のある合名山は25度の斜度で水はけも良く、南西斜面ということで日当たりも特に良好!さらに、除草剤を使わずEM菌による栽培を取り入れています。
この恵まれた環境で育つメルロやシャルドネの苗木が立派な実をつけ、美味しいワインとなる日が来るのはこれから3〜5年先のこととなるでしょう。長いようで短い楽しい時間の始まりです。

合名山 メルロー苗木合名山 シャルドネ苗木の植えつけ

katashimowinerykatashimowinery at 10:47│栽培&製造 │

2006年11月17日

11月16日(木)、世間はボージョレ・ヌーヴォー解禁で盛り上がる中、大阪倶楽部において、熟塾様主催 第1回大阪産ワインヌーボフェアが開催されました。「大阪には大阪が誇るべきワインがある」「大阪人なら先ずは大阪のワインを飲んで見て!」という熟塾様の趣旨に賛同した方約100名が、基調講演された森下先生の演奏によるヴァイオリンの調べが流れる中、カタシモワイナリーのKING SELBYワインをはじめとして、飛鳥ワイン、河内ワイン、仲村ワイン工房、ナチュラルファーム・グレープ&ワインと、都合5つのワイナリーのヌーヴォーを堪能されました。

当、KING SELBYヌーヴォーとしては本格的な瓶内二次発酵製法による「デラウェアスパークリングワイン」や「ジャパニーズグラッパ・葡萄華」「氷結ワイン デラウェア」」「微氷結ワイン」などが高い人気を博していました。

最後にこの素晴らしい企画をし、実行・運営頂いた熟熟の皆様、そしてなにより大阪のワインに期待し、会場に足を運んで下さった皆様に感謝と御礼を申し上げます。

KING SELBYヌーヴォー大阪ヌーヴォーフェア 乾杯


katashimowinerykatashimowinery at 15:38│お知らせ │

2006年11月15日

11月12日(日)の毎日新聞でも掲載されました、第1回大阪産ワインヌーボ・フェアが11月16日(木)に開催されます。大阪の市民団体「塾塾」様が主催されるこの企画は、「大阪には地元のおいしいワインがあるのだから、大阪弁で楽しく大阪ヌーボを楽しもうではないか!」という趣旨によるものです。

当日は当カタシモワイナリーをはじめとする都合5社が参加。各ワイナリーのヌーボをお楽しみ頂くことはもちろん、大阪ぶどうの歴史の講演や、各ワイナリーの自社アピールなども行われる予定で楽しいひとときをお過ごし頂けると思いますので、是非ご参加ください!お待ちしております。

日時場所/11月16日(木)午後6時半〜9時 大阪市中央区今橋4丁目4番11号 大阪倶楽部 2階「常食堂」にて。

会費人数/5500円 120名様先着

お問い合わせ先/塾塾事務局 電話かファックス(いずれも)0729−94−2856 ホームページ(http://www.jukujuku.gr.jp/)からも申し込めるとのこと。大阪ヌーボフェア 毎日新聞

katashimowinerykatashimowinery at 09:18│お知らせ │

2006年11月02日

待望の本格的なシャンパン製法である瓶内二次発酵のスパークリングワインがカタシモワイナリーに誕生しました。ピュピートルとスパークリングワイン

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