2012年05月08日


トップセールスマンの吉川さんが新製品を持って挨拶に来て下さいました。弊社はスーパーマーケットでもないのに何故?実は、たこシャンがご縁でお付き合いが始まりました。オタフクソースのイベントでお好み焼きにも良く合うたこシャンを使って頂いたのがきっかけです。お付き合いが始まって感じたことは何よりもまず、お好み焼き文化を広める事に凄い力を注いでおられる事にビックリさせられます。オタフクソースの小冊子や新聞にはオタフクソースのソースを使っていなくても話題のお好み焼き屋さんや斬新なアイデアで成功されているお店が数多く載っているし、お好み焼きビジネスが成功するための提案会等の開催を全国でされています。今回の来社の目的はなんと一歳からのお好み焼きソースと一歳からのお好み焼き粉の新製品のご案内です。またまた、ビックリです。何がビックリかと申し上げますと、七大アレルギー原料不使用で一歳の子供さんでも安心して家族と一緒に食べれるお好み焼きです。生まれた時からお好み焼き人生、これには脱帽です。おまけに一歳からシリ
ーズがあり、ケチャップ、カレーソース、ハンバーグソース等、全て七大アレルギー原料不使用、徹底して、お好み焼き文化を広める事に全力投球です。我々も真似をして一歳からのワイン、これはあかんあかん、怒られます。
2012年05月06日
はじめまして 醸造部の超新米の岡田です
今回から私もブログ初参戦します。
今ドラマでは『37歳で•••』という番組が放映されていますが、さしずめ私の場合は、『37歳で醸造家を目指した僕』みたいな感じでしょうか(先日38になりました
)。
せっかく参戦させていただくからには何か特色をと考えていたのですが、前職でレストランでソムリエをしておりましたので、僭越ながら弊社のワインと相性のいい料理をご紹介します。
今回は『合名山 シャルドネ 2011』 とあわせる料理で『ホワイトアスパラガスのチーズフォンデュソース』をご紹介したいと思います。![7420222[1]](http://livedoor.blogimg.jp/katashimowinery/imgs/5/9/592d03e8.jpg)
【材料】ホワイトアスパラガス・・・1束
卵・・・2個
チーズ(今回はマリボーを使用)・・・約100g *とろけるチーズ等でもOK
牛乳・・・50㎖
バター・・・20g
塩・胡椒・・・適宜
酢・・・少々
【作り方】
1.ホワイトアスパラガスの皮をむく(下から3〜5cmでOK)。
2.ホワイトアスパラガスをお皿にのせ、水を大匙2杯・塩適宜・バター20gを入れ、ラップをし、電子レンジで約3分加熱する。
3.お湯を沸かし、酢を少々加え(卵をまとめやすくするため)、卵を一つずつ加え、ポーチドエッグを作る。水をよく切り、塩・胡椒を軽くする。
4.鍋に牛乳と細かく切ったチーズを加え、弱火でゆっくりと混ぜながら溶かす。(火を加えすぎると分離し、モロモロになる)
5.お皿にホワイトアスパラガス、ポーチドエッグを盛り付け、チーズフォンデュソースをかけ、軽く胡椒をし仕上がり。

簡単でしょ
『合名山 シャルドネ』の樽発酵によるバターや乳製品などのふくよかな香りとホワイトアスパラガスの爽やかな香り、ほのかな甘みとそこにチーズの旨み加わることによって、もともと持っている素材の味をより豊かにしてくれると思います。
フランスでは、ワインと料理の相性のいいことを『マリアージュ』といいます。お互いの素材の持っているフレーバーの近いものや、お互いの素材の足りないものを補ったりすることで相乗効果を生み出す組み合わせです。
この様にカタシモのワインと料理をご紹介させて頂こうと思います。こうご期待
今回から私もブログ初参戦します。今ドラマでは『37歳で•••』という番組が放映されていますが、さしずめ私の場合は、『37歳で醸造家を目指した僕』みたいな感じでしょうか(先日38になりました
)。せっかく参戦させていただくからには何か特色をと考えていたのですが、前職でレストランでソムリエをしておりましたので、僭越ながら弊社のワインと相性のいい料理をご紹介します。
今回は『合名山 シャルドネ 2011』 とあわせる料理で『ホワイトアスパラガスのチーズフォンデュソース』をご紹介したいと思います。
![7420222[1]](http://livedoor.blogimg.jp/katashimowinery/imgs/5/9/592d03e8.jpg)
【材料】ホワイトアスパラガス・・・1束
卵・・・2個
チーズ(今回はマリボーを使用)・・・約100g *とろけるチーズ等でもOK
牛乳・・・50㎖
バター・・・20g
塩・胡椒・・・適宜
酢・・・少々
【作り方】
1.ホワイトアスパラガスの皮をむく(下から3〜5cmでOK)。
2.ホワイトアスパラガスをお皿にのせ、水を大匙2杯・塩適宜・バター20gを入れ、ラップをし、電子レンジで約3分加熱する。
3.お湯を沸かし、酢を少々加え(卵をまとめやすくするため)、卵を一つずつ加え、ポーチドエッグを作る。水をよく切り、塩・胡椒を軽くする。
4.鍋に牛乳と細かく切ったチーズを加え、弱火でゆっくりと混ぜながら溶かす。(火を加えすぎると分離し、モロモロになる)
5.お皿にホワイトアスパラガス、ポーチドエッグを盛り付け、チーズフォンデュソースをかけ、軽く胡椒をし仕上がり。

簡単でしょ
『合名山 シャルドネ』の樽発酵によるバターや乳製品などのふくよかな香りとホワイトアスパラガスの爽やかな香り、ほのかな甘みとそこにチーズの旨み加わることによって、もともと持っている素材の味をより豊かにしてくれると思います。フランスでは、ワインと料理の相性のいいことを『マリアージュ』といいます。お互いの素材の持っているフレーバーの近いものや、お互いの素材の足りないものを補ったりすることで相乗効果を生み出す組み合わせです。
この様にカタシモのワインと料理をご紹介させて頂こうと思います。こうご期待

2012年05月01日
弊社の自社畑がある合名山の南側に太平寺の展望台が有ります。会社から歩いて五、六分のところです。今日の写真は展望台からワイングラスを前にして撮ったものです。素晴らしい夜景です。今日は町づくりの仲間達とワインパーティーをしています。仲間達から口ぐちに素晴らしい夜景やね!私たちの村にこんな素敵な所があるなんて!感激!こんなかんじで騒いでいます。今日は、地元チャオさんのイタリアンのケイタリングのお料理とワインで盛り上がっています。夜景を見ながらワインを頂いて、十分で歩いて帰れる最高に素敵じゃないですか。私たちの住む柏原市は山と川そして百年畑とワインが有ります。地域の人達にもっと日頃何気なく過ごしている太平寺の価値を本当にかけがえの無いほど大切であることに気が付いて欲しいものです。2012年04月25日
おはようございます、醸造部新米の林 英達です。
営業部のお手伝いで大阪伊勢丹さん、堺の高島屋さんでプロモーションに参加させていただきました。
以前は飲食店に勤めていた私にとっては久々の接客であり、
普段は工場にいる我々醸造部にとっては、
こういったプロモーションは直にお客さんと話せるとてもいい機会でした。
さてさて、唐突ですがセルビア共和国ってご存知ですか??
南東ヨーロッパ、バルカン半島中西部の内陸に位置する、美しい自然や文化的史跡も数多い国・・・とネットには書いてました。(すいません、行った事ないもんで・・・。)
先月、国際交流センターを通じてセルビア共和国の方々が研修に来られました。
輸出促進能力の強化に向けた知識・能力を習得する事を目的に日本に来たようで、
セルビア産の商品を日本で売るためのいわゆる市場調査、というものですね。
日本のワイン市場や流通の現状、柏原ぶどうの歴史などの話を聞いていただき、
そして、
「柏原」をひとつのブランドとし、「街と共にワインを売る」ために、
100年もの間を柏原と共に存在したブドウ畑を100年後に残そう・・・
という我が社の取り組みの話には、コミュニティの絆の強さに感動したという感想をいただき、
またワインも試飲していただいたのですが、
外国産のワインにはない優しい味わいに驚いたと同時に、
「土地のものには土地のもの、やはり日本料理には日本ワインを」
という感想もいただきました。
セルビアの研修生の方々はとても真剣で、その姿勢は我々にとっても刺激になりイイ勉強になりました。
今回の研修やプロモーションを通して、我々は製造業ですが「対 お客さん」であるのは常に変わらず、
製造業であると同時にサービス業であるという事を再認識しました。
セルビアの研修生の方々、お疲れ様でした。
今後の活躍してくれることを期待しています。



営業部のお手伝いで大阪伊勢丹さん、堺の高島屋さんでプロモーションに参加させていただきました。
以前は飲食店に勤めていた私にとっては久々の接客であり、
普段は工場にいる我々醸造部にとっては、
こういったプロモーションは直にお客さんと話せるとてもいい機会でした。
さてさて、唐突ですがセルビア共和国ってご存知ですか??
南東ヨーロッパ、バルカン半島中西部の内陸に位置する、美しい自然や文化的史跡も数多い国・・・とネットには書いてました。(すいません、行った事ないもんで・・・。)
先月、国際交流センターを通じてセルビア共和国の方々が研修に来られました。
輸出促進能力の強化に向けた知識・能力を習得する事を目的に日本に来たようで、
セルビア産の商品を日本で売るためのいわゆる市場調査、というものですね。
日本のワイン市場や流通の現状、柏原ぶどうの歴史などの話を聞いていただき、
そして、
「柏原」をひとつのブランドとし、「街と共にワインを売る」ために、
100年もの間を柏原と共に存在したブドウ畑を100年後に残そう・・・
という我が社の取り組みの話には、コミュニティの絆の強さに感動したという感想をいただき、
またワインも試飲していただいたのですが、
外国産のワインにはない優しい味わいに驚いたと同時に、
「土地のものには土地のもの、やはり日本料理には日本ワインを」
という感想もいただきました。
セルビアの研修生の方々はとても真剣で、その姿勢は我々にとっても刺激になりイイ勉強になりました。
今回の研修やプロモーションを通して、我々は製造業ですが「対 お客さん」であるのは常に変わらず、
製造業であると同時にサービス業であるという事を再認識しました。
セルビアの研修生の方々、お疲れ様でした。
今後の活躍してくれることを期待しています。



2012年04月24日
おはようございます、醸造部新米の林 英達です。
カタシモワイナリーでは初の試みとして、ジャズの生演奏を聴きつつ、
ワインと料理を楽しんでいただくイベントを開催しました。
普段は入れないワイン木樽が並ぶ蔵内

この木樽を運びだして会場として、
地元柏原を拠点として活動している「イーゼル芸術工房」さんのごきげんなジャズライブと、
これまた柏原にあるイタリアン「Ciao」さんの美味しい料理と、
カタシモワイナリーの蔵出しワインを提供させていただきました。


普段は工場として機能している場所はセットが組まれたその瞬間、正真正銘コンサートホールへと変化し、
ベースやドラムの軽快なリズムでワインも会話も弾み、
バイオリンの音色や澄んだ歌声、そしてワインとで、まさに酔う・・・
そんな至福のひとときを過ごしていただけたのではないでしょうか??
そして宴の〆は、
合名山横の竹を使いました、万灯籠

醸造部の新米コンビ 岡田&林も当日はホール担当として参加させていただき、
お客様同様に我々も、非日常的空間を堪能させていただきました。
今後も、新たな企画に挑戦していきますので、
楽しみにしていてください。
カタシモワイナリーでは初の試みとして、ジャズの生演奏を聴きつつ、
ワインと料理を楽しんでいただくイベントを開催しました。
普段は入れないワイン木樽が並ぶ蔵内

この木樽を運びだして会場として、
地元柏原を拠点として活動している「イーゼル芸術工房」さんのごきげんなジャズライブと、
これまた柏原にあるイタリアン「Ciao」さんの美味しい料理と、
カタシモワイナリーの蔵出しワインを提供させていただきました。


普段は工場として機能している場所はセットが組まれたその瞬間、正真正銘コンサートホールへと変化し、
ベースやドラムの軽快なリズムでワインも会話も弾み、
バイオリンの音色や澄んだ歌声、そしてワインとで、まさに酔う・・・
そんな至福のひとときを過ごしていただけたのではないでしょうか??
そして宴の〆は、
合名山横の竹を使いました、万灯籠

醸造部の新米コンビ 岡田&林も当日はホール担当として参加させていただき、
お客様同様に我々も、非日常的空間を堪能させていただきました。
今後も、新たな企画に挑戦していきますので、
楽しみにしていてください。
2012年04月20日

久しぶりに、『 たこりき 』の吉津俊英氏の料理を楽しみに行って来ました。
今回は中村ワイン工房の中村社長と工場見学でお世話になっている、旅めがねの森さんと共にお邪魔してきました。
吉津氏は、大変穏やかな方ですが、事、料理に関してはすごい情熱をかけておられ、その情熱は食べるとすぐに感じることが出来るほど大変エネルギッシュな方です。
お連れしたお二人も、すぐに吉津氏のファンになられ、お知り合いのシェフと共に来たいとその場で予約を取られていました。
私は、とりあえず、シャンパンでたこりきのタコ焼きからスタートです。
お連れしたお二人も、同じく右へ倣えで、和気あいあいのスタートだったのですが、なんせ本日のお客はあの泣子もだまる『頑固親父
』の中村社長、だんだんボルテージが上がって、お店の迷惑を省みず、わあわあのワイン談義、しかし次の料理が出て来ると速、静かに成り、「美味しい
美味しい
」の連発、いやー大変な会食でした
竹の子料理のアレンジと鴨をぶつ切りにしたお料理、キャベツとジャガ芋と穴子とベーコンをサンドしてミルフィーユ仕立てにして煮込んだ料理など、何を頂いても美味しかったの一言

今回のレポートは、ワインを頂きすぎて美味しい
とだけのレポートですいません。2012年04月15日


天王寺都ホテルで開催された、なにわの伝統野菜と大阪産食材のフレンチにお招きいただき行ってまいりました。今回で二回目で前回は懐石料理で行われました。今回も大変な盛況ぶりで150人満席での開催です。お酒は食前酒に交野市にある山野酒造の吟醸酒、白ワインは、柏原ワインシャルドネ、赤ワインは、飛鳥ワインメルロ2009年デザートワインは、キングセルビーデラウェア氷結ワイン、そしてジュースはキングセルビーデラウェアとマスカットベリーAが採用されました。どれも地産地消ならではのマッチングで、バランスとバリエーションの楽しさが随所に表現され、お客様から美味しいとの声が聞こえてきます。大阪の食材を知り尽くした久松幸彦総料理長ならではのアレンジです。弊社の直売所にも何度かお忍びで起こし頂いています。次回は夏に屋台形式の大阪産食材によるイベントが開催される予定です。どんな屋台が何台出て来るか今から待ち遠しいです。
2012年04月09日
5月の第2週は母の日。毎年悩ましいですね。
うちの製造メンバーにはママさん達がいっぱい。
ならママに聞いてみよう〜
と言うことで、アンケートをとってみました。
ズバリ、「ウチの商品で母の日に欲しいものは?」。
1位 赤ワイン梅酒
<理由>大好きだから!器械栓で少しずつ飲める。
今からの季節、ストレートやロックでも炭酸で割ってもおいしい♪
(見習注:スタッフだけでなく、ワイナリー見学に来られた方々、試飲会、どこでも女性には絶大な人気があります
)
2位 ナイアガラ にごりワイン
<理由>ボトルは地味ながら、華やかな香りと酸味、少し甘い口当たりが好き。
(見習注:あまり目立たない商品なのにまさかの2位
今年の新作です。にごり仕上げでぶどうのおいしさをしっかりと残してあるところが、スタッフの間で人気の秘密です
)
3位 以下3商品です。
天使の果実
<理由>甘口で香りも良く、デザインも可愛い。
プレゼントしてもらいやすいお値段。
ナイヤガラと2本セットで欲しい
氷結ワイン 大阪産デラウェア
<理由>おいしいだけじゃなく、デザインがキレイ。
大阪産のブドウが原料なのがいい。
母の日はいつもの辛口ではなく、やわらかい甘めのワインが欲しい。
国産マスカットベリーAジュース(無添加)
<理由>小さい子供と一緒に飲める。
作るのは大変だけど、普通のジュースとは一味違うおいしさを子供にも楽しませてあげたい。
(見習注:うちの娘も大好きです
)
せっかくなので、自分用にメッセージカードも作ってみました。
和紙です。にじんだカーネーション、グラデーションのグリーンがいい感じに出来上がって満足です(笑)

大きさは 62mm×94mm(実寸) の名刺サイズ。
通販でお買い求めの場合、よろしければ付けさせてもらいますよ?
私とお揃いですけど
備考に「母の日メッセージカード希望」とお書きの上、メッセージをお願いします。
番外編で、「ひやしあめ」(生姜が冷えに効くから。お湯で割ると暖まる〜)ってのもありました(笑)
今年のプレゼントの参考になれば嬉しく思います。
担当:見習い
(ウチは「赤ワイン梅酒」にします
この前のたこ焼きパーティの時に「たこシャン」を皆に飲まれてしまい『一口しか飲めなかった
』と怒っていたので「たこシャンも」。)
うちの製造メンバーにはママさん達がいっぱい。
ならママに聞いてみよう〜
と言うことで、アンケートをとってみました。ズバリ、「ウチの商品で母の日に欲しいものは?」。
1位 赤ワイン梅酒<理由>大好きだから!器械栓で少しずつ飲める。
今からの季節、ストレートやロックでも炭酸で割ってもおいしい♪
(見習注:スタッフだけでなく、ワイナリー見学に来られた方々、試飲会、どこでも女性には絶大な人気があります
)
2位 ナイアガラ にごりワイン <理由>ボトルは地味ながら、華やかな香りと酸味、少し甘い口当たりが好き。
(見習注:あまり目立たない商品なのにまさかの2位
今年の新作です。にごり仕上げでぶどうのおいしさをしっかりと残してあるところが、スタッフの間で人気の秘密です
)
3位 以下3商品です。天使の果実
<理由>甘口で香りも良く、デザインも可愛い。
プレゼントしてもらいやすいお値段。
ナイヤガラと2本セットで欲しい

氷結ワイン 大阪産デラウェア
<理由>おいしいだけじゃなく、デザインがキレイ。
大阪産のブドウが原料なのがいい。
母の日はいつもの辛口ではなく、やわらかい甘めのワインが欲しい。
国産マスカットベリーAジュース(無添加)
<理由>小さい子供と一緒に飲める。
作るのは大変だけど、普通のジュースとは一味違うおいしさを子供にも楽しませてあげたい。
(見習注:うちの娘も大好きです
)せっかくなので、自分用にメッセージカードも作ってみました。
和紙です。にじんだカーネーション、グラデーションのグリーンがいい感じに出来上がって満足です(笑)

大きさは 62mm×94mm(実寸) の名刺サイズ。
通販でお買い求めの場合、よろしければ付けさせてもらいますよ?
私とお揃いですけど

備考に「母の日メッセージカード希望」とお書きの上、メッセージをお願いします。
番外編で、「ひやしあめ」(生姜が冷えに効くから。お湯で割ると暖まる〜)ってのもありました(笑)
今年のプレゼントの参考になれば嬉しく思います。
担当:見習い
(ウチは「赤ワイン梅酒」にします
この前のたこ焼きパーティの時に「たこシャン」を皆に飲まれてしまい『一口しか飲めなかった
』と怒っていたので「たこシャンも」。)2012年04月06日
おはようごさいます、醸造部新米の林 英達です。
今月は営業部の手伝いで梅田に出る機会が多くなりそうなので、何処に呑みに行ってやろうか今から楽しみにしています。
さてさて、随分お待たせしてました「たこシャン」のデゴルジュマンを開始しましたーっ!!
ん、デゴルジュマンとは・・・なんぞや??
当社のスパークリングワインは全て、瓶内二次発酵です。
一次発酵させたワインをボトルに入れ、ボトルの中で再び発酵させます。
このときボトルの中に澱が生じるため、それを取り除くのにボトルを逆さまにして、
時々ゆすりながらボトルの首の部分に澱を集めます。
澱が完全に降り切ったら、逆さまにしたまま−20℃の不凍液につけ、

首の部分に集まった澱を凍らせます。

次に勢いよく栓を開け、氷と一緒に澱を飛ばします。

澱と一緒に飛ぶ氷には酒石酸という酸が混じっていて、その酸が顔に飛ぶと地味にかゆいんです・・・。
↓は凍った澱です。

この作業をデゴルジュマンといい、シャンパーニュでも行われている方法です。
一本一本、手間暇かけて作った「たこしゃん」。
デラウェアの甘いフルーティな香りとビールを思わせる酵母の香りが食欲をそそり、瓶内二次発酵特有のきめ細かな泡とキレイな酸味がさらにグラスをすすめます。
これからの花見は、たこ焼きとたこシャンなんて、いかがなもんでしょうか??
私は知人との花見を次の次の日曜に予定しています。
それまでに、桜が残ってますように・・・
醸造部新米の林 英達でした。
今月は営業部の手伝いで梅田に出る機会が多くなりそうなので、何処に呑みに行ってやろうか今から楽しみにしています。
さてさて、随分お待たせしてました「たこシャン」のデゴルジュマンを開始しましたーっ!!
ん、デゴルジュマンとは・・・なんぞや??
当社のスパークリングワインは全て、瓶内二次発酵です。
一次発酵させたワインをボトルに入れ、ボトルの中で再び発酵させます。
このときボトルの中に澱が生じるため、それを取り除くのにボトルを逆さまにして、
時々ゆすりながらボトルの首の部分に澱を集めます。
澱が完全に降り切ったら、逆さまにしたまま−20℃の不凍液につけ、

首の部分に集まった澱を凍らせます。

次に勢いよく栓を開け、氷と一緒に澱を飛ばします。

澱と一緒に飛ぶ氷には酒石酸という酸が混じっていて、その酸が顔に飛ぶと地味にかゆいんです・・・。
↓は凍った澱です。

この作業をデゴルジュマンといい、シャンパーニュでも行われている方法です。
一本一本、手間暇かけて作った「たこしゃん」。
デラウェアの甘いフルーティな香りとビールを思わせる酵母の香りが食欲をそそり、瓶内二次発酵特有のきめ細かな泡とキレイな酸味がさらにグラスをすすめます。
これからの花見は、たこ焼きとたこシャンなんて、いかがなもんでしょうか??
私は知人との花見を次の次の日曜に予定しています。
それまでに、桜が残ってますように・・・
醸造部新米の林 英達でした。


