2017年11月18日

ワイン祭りの準備も後は明日のセッティングを残すのみ今年は造形アート作家のU−KOさんが芽吹きをテーマに芹田畑とぶどうの挿し木を使った空間アートを展示しています。ぶどう畑でワインとお料理を楽しみながら是非アートもご覧下さい。その他、突然あらわれる色んなパフォーマーにもびっくりされると思います。

DSC_1426
DSC_1425DSC_1424
DSC_1423

katashimowinerykatashimowinery at 20:40│モブログ │

2017年11月17日

いよいよカタシモワイン祭りです😆🎵🎵準備も当日の段取り以外ほぼできて後はお天気だけが心配です。当日は今のところ雲☁️の予報ですが、何とかぽかぽか陽気な天気になればいいなと祈っています。畑では完熟ぶどうも残してあります。ご協力参加の有名レストランのメニューも、盛りだくさんです。特にワイン🍷はヌーボーも出来上がり皆様をびっくりさせてくれるでしょう。今年はお天気に恵まれ、例年にない素晴らしいワインになりました。感謝🙏😁是非ご参加お願いします🙇⤵️。お待ちしています。私に会いに来てくださいね

DSC_1412
DSC_1411
DSC_1410

katashimowinerykatashimowinery at 18:18│モブログ │

2017年09月24日

今(2017.9.23夜)、難波アメ村にある、スポーティカフェのたこシャンとたこ焼きイベントにきています。スポーティカフェはあのラテアート世界チャンピオンの澤田さんがコーディネートしたお店です。このお店では冷やしあめラテが大好評!!澤田さんの開発コーヒーです。皆さん一度お試し下さい。ビックリするほど美味しいです。

DSC_1152
DSC_1151

katashimowinerykatashimowinery at 11:44│モブログ │

2017年09月04日

関西ワイナリー協会『関西ワインで乾杯』今日は関西ワインの日9月3日です。早速元スタッフの藤本さんのカフェルアーブルで盛り上がっています。
DSC_1111DSC_1115

katashimowinerykatashimowinery at 06:28│モブログ │
ミッシュラン2つ星カハラレストランは2003年に大阪のぶどう畑を何とかして支援できないかと、弊社のワイナリーの中にカハラワイナリーを開設されました。
早いものでもう14年たちぶどうの木もずいぶん大きくなりました。毎年オーナーの森さんは従業員の方々やお友達と一緒に収穫に来られています。今年はお天気に恵まれて過去10年で一番いい当たり年になりそうです。
DSC_1080DSC_1082DSC_1086DSC_1089

katashimowinerykatashimowinery at 06:27│モブログ │

2017年09月03日

7e27aded.jpg関西ワインで乾杯WEEKS、始まりました。まずは地元、柏原駅前のお店ワインガーデンさんから。是非立ち寄ってください!関西ワインで乾杯WEEKS参加店はこちら!https://www.kansai-wine.com/blank-1


katashimowinerykatashimowinery at 00:32│モブログ │

2017年05月22日

おはようございます、醸造部の林英達です。
初夏という季節に似つかわしくない真夏日が続きますね。

さて、この時期はよくワイン会の案内を目にします。
立食で軽いあてをつまみながらや、好きなワインを持ち寄って飲み比べしたりと形式は様々です。

私たちも仕込みが始まるまでのこの時期にレストランとコラボしてワイン会を開催することがありますが、その場合はコース料理であることが多いです。

コース料理は、それぞれが単体でも完成された料理を、全体として一作品になるように作られた組曲のようなものです。

色鮮やかな冷菜から始まりメインに向けてコースが進むごとに温度もボリュームを上がっていきます。

レストランの特色が出ると言いますか、食材の組み合わせやコースの構成の仕方などシェフの個性がよく表れるものです。

そんなコース料理に色を添えるのがワインの役割であると思います。

多彩なコース料理にワインはどうアプローチすべきか、毎回頭を抱えます。

コース料理におけるワインの役割は、
例えるなら漫才の「ツッコミ」のようなものだと思います。

『会話の中に明らかな間違いや勘違いなどを織り込んで笑いを誘う「ボケ」、
それを素早く指摘し、笑いどころを観客に提示するのが「ツッコミ」』(ウィキペディアより引用)

『ツッコミを入れるタイミングや言い回しを変えることで、さらに笑いに繋がる。
また、ツッコミが入ることにより、話題に区切りを与え、構成上の小気味よいリズムを生み出す。』(これまたウィキペディアより引用)

言わば、「ツッコミ」によって「ボケ」の何が面白いかが浮き彫りになるということです。

さらには、通り一遍なものでなく「ツッコミ」方を変えると、ボケの面白さも変わります。

まさに、料理とワインの関係も同じです。
以前のブログでも書きましたが、料理とワインは合わせ方によって様々な表情を見せてくれます。
http://kingselby.livedoor.biz/archives/65886356.html

合わせるワインによって料理の旨味が引き立ちます。
合わせるワインを変えることで引き立つ旨味が変わります。
ワインはコース料理に緩急をつけてくれます。

王道の合わせ方ももちろん、変則的な合わせ方もハマれば楽しいです。

6月3日に開催されるアントワーヌさんとのワイン会は、ヨーロッパの食材を使った初夏のコースです。
http://katashimo-winery.livedoor.biz/archives/9553201.html

野菜の甘み、魚介の旨味、肉の香り、、、。
どんな「ツッコミ」を入れようか考えると今からワクワクしてきます。

まだ若干、空きがございます。
皆様のお越しを心よりお待ちしています。

katashimowinerykatashimowinery at 05:50│イベント情報 │

2017年04月02日

b071e7f1.jpg
今日は、地元山本商工会の桜🌸祭りにお邪魔しています。桜はまだ開花しはじめですが、天気も快晴☀️でお出かけ日和です、是非お越しくださいね。

katashimowinerykatashimowinery at 09:52│モブログ │

2017年03月31日

e11b80ec.jpg
93fd3dd6.jpg
04546309.jpg
b6800841.jpg
e84d0646.jpg
4ec57a79.jpg
02a9642e.jpg
浪速魚菜「色葉」にお邪魔しました。このお店は浪速魚菜の会を主幹されている笠井良隆氏が今まで研究されてきた大阪の食文化を、もっと理解しやすく、実際に味わって頂いて感じて頂く事により大阪の食の凄さや、歴史をもっと理解して欲しいという思いで開店されました。その思いに共感され協力されたのが、料理長の佐野享一氏です。14皿の大阪を頂き、上品、香りの楽しさ、旨味のバリエーション、美しさ、素朴でありながら新しいアイデア等々、何より圧倒させられたのは、笹井先生の知識の凄さ、説明をお聞きしながら頂いていると、大阪の食文化の醍醐味を肌で感じる事ができました。正に食のエンターテイメントですね❗️

浪速魚菜 色葉 06-6243-7181
542-0081 大阪府大阪市中央区南船場3-2-28
日宝太陽ビル1階

katashimowinerykatashimowinery at 10:23│モブログ │

2017年03月18日

20170317 (1)20170317 (2)20170317 (3)
全ての自社農園を有機肥料に替えてずいぶん経ちますが、本当に成果が出てくるまで時間がかかります。ようやく少しずつですが、良い結果が出てきたような気がします。まだまだ満足はできませんが、自分のワインを飲んでいると安心でき、ホッとします。

katashimowinerykatashimowinery at 07:00│モブログ │